まだ間に合う!コードブルー3までのネタバレをおさらい

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橘と三井の息子・橘優輔が患う<拡張型心筋症>とは?

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翔北の救命センター部長の橘啓輔(椎名桔平)と、橘の元妻であり同じく翔北の救命センターで働く三井環奈(りょう)

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2人の間には、橘優輔(歸山竜成)という一人息子がいます。

その息子が「拡張型心筋症」であることが、コードブルー3の第1話で明らかになりました。

移植が必要であるにも関わらず、若すぎることもあって移植心臓を見つけるのが難しく、

命が長くないかもしれないと考えた三井は、息子と一緒にいるために救命を退職。

拡張型心筋症ってどんな病気?

では、橘優輔が患う「拡張型心筋症」とは、いったいどんな病気なのでしょう?

Wikipediaの「心筋症」のページで拡張型心筋症についての記述を見てみると、

心室とともにしばしば心房の内腔容積増加を伴う心拡大 (cardiac enlargement) と収縮機能障害を特徴とする心筋の病気であり、不整脈による突然死と心不全をもたらす。(Wikipediaより)

心筋症とは、血液を全身に送っている心臓の筋肉(心筋)に障害が出て、心臓が上手く働くなくなった状態。

心筋症にはいくつかのタイプがありますが、そのうち心房が膨らむタイプの心筋症を「拡張型心筋症」と呼ぶようです。

診断されてからの5年生存率は54%、10年生存率は36%とされていたが、最近では治療の進歩により5年生存率は76%と向上している。しかし突然死もまれではない。(Wikipediaより)

1967年に世界で初めてヒトからヒトへの心臓移植が行われ、現在では安定した成果を示している。そのため、本疾患の根本治療とされる。(Wikipediaより)

生存率は近年高まってきたものの、突然死が起こりやすい病気ということです。

移植心臓のことを三井が言っているように、

根本治療としては、ほかの人の心臓を移植する「心臓移植」が必要のようです。

今後、どのようにエピソードが進んでいくのか、適合するドナーはみつかるのか。第2話から橘優輔(歸山竜成)も登場していきます。

 

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