まだ間に合う!コードブルー3までのネタバレをおさらい

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冴島さやか(比嘉愛未)〜コードブルー3までのおさらい〜

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出典:fujitv.co.jp

コードブルーの主要メンバー5人のうち、唯一ドクターでなくナースなのが「冴島はるか」。両親も兄弟も医師という環境に生まれた彼女は、医師にこそなれなかったものの知識も技術も人一倍。ほかのメンバーから頼りにされる優秀なフライトナースです。

今回はシーズン3にいたるまでの冴島はるかについてまとめてみました。

冴島はるかを演じるのは比嘉愛未

比嘉愛未を演じるのは女優でファッションモデルの比嘉愛未。新垣結衣と同じく沖縄出身の彼女は、高校生の頃から芸能事務所に所属しモデル活動を行っていました。さらに、高校を卒業した2005年に映画『ニライカナイからの手紙』に出演。その後上京し、2006年にはNHKの連続テレビ小説『どんと晴れ』でヒロインを演じました。

それからも数々の映画やドラマに出演し、着実にキャリアを積んでいる比嘉愛未。2015年のドラマ『恋愛時代』では民放ドラマ初主演を務めました。

難病を患う恋人・田沢との関係

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冴島はるかと関わりの深い人物といえば、恋人の田沢悟史。『篤姫』『ディア・シスター』などに出演する俳優・平山広行が演じています。冴島と田沢は、冴島が受験の際、田沢に家庭教師をしてもらったことがきっかけで出会いました。

田沢はSeason1第7話から登場します。かつては脳外科医として働いていた田沢は、病気を患い余命数年と宣告を受け、それを苦にして自殺未遂を起こしていました。冴島は自殺未遂を起こした田沢のことが負担になり、距離を置こうとします。

Season1のラストでお互いの必要性を再確認した2人ですが、田沢の病状はどんどん悪化していきます。死期が迫った田沢は延命を拒否し、Season2の第5話で亡くなりました。

病名はALS(筋萎縮性側索硬化症)

田沢の病名は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)。運動神経が障害を受けることによって、体を動かしたり呼吸したりするのに必要な筋肉が弱まっていく難病です。人工呼吸器なしの場合、発症から2〜5年ほどで死に至るケースが多いそうです。

田沢が亡くなる際、ドクターヘリの出動要請が入ってしまった藍沢は死に目にあうことができませんでした。ドクターヘリのなかで、藍沢から無線を通して田沢の死を聞かされました。

「お別れの会」はSeason2の5話

Season2の第5話で田沢の「お別れの会」が行われます。別れの言葉を頼まれた冴島は、受験に失敗したときに田沢が優しく励ましてくれたエピソードなどを話し、「彼は私の光でした」と語りました。

田沢が亡くなった後も、冴島のケータイには生前の田沢が入れた留守番メッセージが残ったまま。第7話では、冴島がそのメッセージを聞いていてミスをする場面もあります。Season2の最終話でやっと田沢の死をうけいれた冴島は、田沢の留守番メッセージを削除しました。

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